| main | サマータイム >>
サント・シャペルのステンドグラス
 246年にルイ9世の命で建てられたサント=シャペル。無名の職人達が作り上げた『世界最高峰の光の絵画』といわれています。

1階部分は宮廷に仕える人々の礼拝堂として使われ、2階部分の窓には、5色、1113枚からなる見事なステンドグラスがあります。このステンドグラスは 750年あまり、パリの宝石箱と呼ばれています。

サント・シャペルのステンドグラス


天地創造、闇、光、そして大地と海と生き物の誕生。

禁断の果実を食べたアダムとイブの物語。

エジプトを脱出するモーセとヘブライの民など…。

この天地の神々と人間の歴史が綴られた光の書物は、やがて、神の子の誕生というクライマックスを迎えます。


サント・シャペルのステンドグラス
| パリ情報 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
大阪の美容室「Vaselines」
⇒当ブログを運営している、大阪のお洒落エリア堀江にある美容室の公式サイト。










一番上へ